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新学科

 

物質科学科(平成26年4月改組)


先端機能材料や化学プロセスに携わる研究者・技術者の育成

物質科学科では、原子・分子レベルの物資設計や製造技術を理解し、先端機能材料や化学プロセスに携わる研究者・技術者の育成を目指します。本学科は、「応用化学コース」と「材料理工学コース」の2コースから構成されています。

応用化学コース

新しい化学技術の可能性を探る視野の広い人材の育成

応用化学コースでは原子・分子レベルの化学から化学を活かしたものづくりまでをカバーした教育研究を行います。天然および人工の無機材料、有機材料、エネルギーに関連した化学工学からバイオプロセスまで幅広い化学の専門分野を学びます。

想定される進路
化学に関連した専門知識が必要な、高等学校および大学教員、
大学・公設試験場・企業研究所などで活躍する研究員
民間企業での将来のリーダーを目指した技術者。
活躍できるフィールド
石油化学工業、化学プロセス工業、エネルギー関連産業、医療・食品産業
素材関連産業、電気・電子産業、自動車関連産業など